若洲公園キャンプ場

roadman71

2009年08月02日 09:08

昨日、そろそろ仕事も終わるか?というころにツイッターdreameggsさんが若洲海浜公園でソロキャンプをやっていることを知る。周りには可愛いコ達もいるというし、何よりソロだというので、何年もブログでお付き合いしていながら未だにお会いしていなかったdreameggsさんにお会いするチャンス!ということで行ってみることにする。自転車通勤で正解でした。

若洲なんて何度も行っているから地図無しで大丈夫・・・と思ったら銀座→月島→晴海トリトン・・・って反対方向に進んでしまい、慌てて豊洲方面に向きなおす。辰巳を経て夢の島経由で、1時間もかかってしまい若洲に到着。公園に向かう道が整備され新道になっていてびっくり。

で公園内サイクリング道路を経由しキャンプ場前へ。入り口近くの奥でシャングリラ3のネストだけで一人だけなのは間違いなく彼だ、と誰でも判る推理で行こうとする前に自転車好きのキャンパーに捕まる。ロードレーサーの話しを10分ほど立ち話し。なぜにおっさんに好かれる?


そんなこんなでようやくキャンプ場に入れる。

江東区立若洲公園>キャンプ場

この公園自体には良く来ていたがキャンプ場は利用したことがなかったので、中に入るまでこんなに広いとは知らなかった。HPによれば117サイトあると書いてあるが、車は入れないのでサイト数よりも広く感じます。そしていかにも都会のキャンプ場に来る日帰りデイキャンプBBQ軍団を通り抜け、ようやくdreameggsさんのサイトへ。

こんな場所にロードレーサーを押してくる人間なんて他には誰もいないのでしょう、遠くから手を振って招いてくれました。



隣の素敵なお姉さんたちが帰って行きます。嗚呼。この場にいた人間にしか判らない雰囲気がそこにはありましたよ。それにしても、女性複数+男性一人という組み合わせを何組か拝見しました。どうなっているの?



すいません、明るいうちにサイトを撮るのを忘れていました。明らかに他のサイトとは違うグッズの数々。そしてキャンプマスターの雰囲気を醸し出すdreameggsさん。



ケロシンランタンに点火したところ。カーミットチェアにも座らせてもらう。



ランタンスタンドに。追加注油なし、追加加圧なしで7時間この明るさが持つんですか!



二人で無心になって火を囲みます。気がついたらあっという間に夜の8時に。そろそろ帰らないとまずいので、公園入り口まで見送っていただき帰宅の途へ。湾岸道路から明治通り、あとはうねうねと門前仲町から日本橋に向かい、最終的に本郷通りで約一時間で到着。


それにしても一人当たりの料金が

日帰り 11時~当日21時まで   300円
1泊2日 11時~2日目10時まで 600円
1泊2日 11時~2日目21時まで 900円

というのはいかにも安いなあ。dreameggsさんとも話しましたが、以前toriさんたちと話したお互いの不用品交換をしましょうよ、など。

それにしても突然訪れて貴重なビールとチューハイをいただいてしまい、ありがとうございました。また遊びましょう。


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